職場でバカにされた30代がシャンプー・発毛剤など4つの薄毛対策をしたが効果がなかった体験談

職場でバカにされ、周りを見返すべく4つの薄毛対策を行いました。

シャンプー、発毛剤、薬物療法、食事と運動…どれも効果がなかった。

薄毛前頭

ここでは、薄毛に悩む私の体験談をご紹介します。

まず私は、

年齢:35歳
身長175cm
体重:70㎏
父親:薄毛
父方の祖父:薄毛
母方の祖父:薄毛

というように遺伝的に言えば薄毛になるべくしてなるというサラブレッドです。

20代後半から徐々に前髪が後退していき、現在は前髪と頭頂部の薄毛が目立ってきている典型的なAGAによる薄毛です。

前髪と頭頂部の薄毛が進行している。

薄毛頭部

原因は何となくだけれど分かっています。

  1. 喫煙。
  2. 睡眠不足。
  3. 栄養不足。
  4. 遺伝。

薄毛になる原因と言われているこれらの要素を全て網羅していますから薄毛になっても仕方ないのかなって思います。

ではここから私がこの薄毛が原因で傷ついたことや薄毛対策などをお話ししていきます。

薄毛が原因でバカにされた2回の出来事

今まで職場で薄毛をバカにされたことが2回ありました。

その薄毛をバカにされた2回の出来事をご紹介します。

職場で薄毛をバカにされ傷ついた

20代後半に前髪が徐々に後退していき、悩んでいました。

市販の育毛剤やシャンプーを使用し防いだ方がいいのかなと常々考えていましたね。

そんなある日職場のおばちゃんが職員が皆いる目の前で

「最近前髪ヤバイんじゃない?ハゲになるよ。」

と言ってきました。

しかも、心配そうな声ではなく、半分笑いながら。

誰でも言われ欲しくない一言とか言ってはいけない場面ってのがあると思いますが、そのおばちゃんは関係なしに言ってきたのです。

しかも皆のいる目の前で。

一人は大きな声で笑い出し、一人は下を向いて笑いを堪える。

中には何言ってんだこいつは!というようにおばちゃんを見てる人もいました。

私はその時生まれて初めて薄毛を他人にいじられた怒りと、ここで怒っては大人じゃない。

という思いで「これは遺伝だからどうしようもないですよ~ハハハ・・・」としか返せませんでした。

今思い返せばもっと強い言葉で反発すれば良かったのかもしれませんが、言い返せない自分の気持ちと薄毛の状況にただ悔しい思いをするだけでした。

上司からのパワハラまがいで薄毛をバカにされた

30代前半の頃。

新しい職場へ転職して数週間後、歓迎会をするとの事で居酒屋に。

まだ職場に慣れていない事もあり、酔っ払っても平然としていました。

そこに会社の取締役が参加。

この取締役の酒癖が悪く、酔っ払ってくると絡みだす人。

近くに座っていた私に対して「○○はハゲてるよな。その年で」相手が会社のトップという事で笑って過ごしていましたが、時間がたつと更に酷くなり「おい○○!このハゲ!」とおしぼりを投げつけてきました。

お酒の席だから多少ハメを外すのは仕方ないのは分かります。

しかし、こっちも好きで薄毛になってるわけじゃない。

どうしようもない事だってあるんだ。と言葉にしたかったです。

今考えると相当なパワハラ問題なんだろうな。と思いますね。

実際に試した薄毛対策4選

そんな私もただ黙って薄毛になるのを待っているわけではありません。

薄毛を阻止するべき色々な方法を試してみました。

シャンプー

プレリアップ

頭皮環境を改善しないといけないと思いシャンプーを見直しました。

今まで使用していたシャンプーは洗浄力が強く、ある程度必要な頭皮の油まで洗浄しては意味がないと知ったので、アミノ酸入りの洗浄力が弱めなシャンプー「プレリアップ」を使用しています。

発毛剤

RiUP X5

薄毛になる仕組みを自分なりに調べて、育毛剤よりも発毛剤を使ってみようと思い、薬局で「リアップX5」を購入。

1日2回の使用なのですが、金額的にも多少高いので、1日1~2回使用にしています。効果はほとんどみられていないです。

薬物療法

病院にも行ってみました。

町のどこでもある皮膚科にも行き、「フィナステリド錠」を処方してもらったり、薄毛専門の病院へカウンセリングも兼ねて行く事もありました。

専門の病院は近くになかったので、金銭的な面も考え断念。

近場の皮膚科に通っていましたが、こちらも効果はみられてないので断念しています。

食事と運動

元々薄毛対策ではなく、ダイエット目的で行っていました。

糖質を制限し、運動も無酸素運動と有酸素運動を取り入れてます。

このおかげでダイエットには成功。

運動をすれば血液の流れも良くなるから薄毛にも効果があるので、ダイエット成功後も継続していたのですが、まさかの落とし穴。

痩せていく事が楽しくなり、食事の制限と運動(特に無酸素運動)を過度にやるようになりました。

そのせいか、抜け毛が多くなり薄毛が急激に進行。

後で知ったのですが、食事制限をやり過ぎると髪の毛に栄養がいかなくなり、薄毛に繋がる事。

無酸素運動は男性ホルモンを増加させ、テストステロンという物質を作り、その物質が5αリダクターゼと結合し「ジヒドロテストステロン」になる。これが薄毛の原因になるという事を知りました。

そこからは怖くなり食事制限をしなくなり、運動も過度にやらないようにしています。

薄毛に悩んでる皆さんへ

若い時から薄毛になるのは大変辛いと思います。

薄毛のせいで人付き合いが出来なかったり人の目を気にするようになるのは嫌ですよね?

本気で薄毛を治すのなら、日常生活に気を配り、薄毛の専門病院へ相談してみるのもいいと思います。

もしくは、薄毛の自分を受け入れ気にしないで生活が送れるようになればいいですね。

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